恋人がいるほうが良い、恋人がいないほうが良い、人それぞれ考え方があります。

人それぞれの性格だけではなく、様々な要素により考え方は違うものです。

1人の人でも季節によって変化があったり、年齢によって変化があったりするものです。

今回は、恋人がいるデメリットを書いていきたいと思います。

(ごくごく一般的な考えかなぁと思って書きますが、個人差はあると思います。)

【恋人がいるデメリット】

  • 縛られることがある
  • 友達と遊ぶ回数が減る
  • 仕事に集中できないこともある

まず、最初の『縛られることがある』というのは、恋人があなたを縛るケース、自分で自分を縛るケース、どちらも考えてみてください。

例えば、合コン。

『合コンに行かないで』とお願いする彼氏や彼女もいれば、合コンに行きたいけど、恋人がいるので『合コンに行かない』と自分自身で誓う場合があります。

もちろん、自分自身でそう誓うのは良いことですが、本音は合コンに行きたいわけですので、デメリットと言ってもおかしくはないでしょう。

そして、この縛られるという感覚が永遠に続くことに嫌だなぁと思う方は、結婚をしないほうが良いかもしれません。

あるいは、自由にさせてくれる人と恋愛をして結婚するのが良いのかもしれませんね。

中には、全く縛らない、むしろ恋人や結婚相手に対して『自由にやって!』!という方もいると思います。

縛られるという点に近いのが『友達と遊ぶ回数が減る』という点です。

どちらかというと、自分で自分を縛るケースが多いのかもしれません。

恋人が出来ると、なんとなく恋人優先で友人と遊ぶ回数が減る方は多いのではないでしょうか?

逆に恋人がいないと、暇だし、寂しいしで、良く友達を遊びに誘ってしまうという方も多いでしょう。

なんとなく恋人優先で友人と遊ぶ回数が減っていくのは、最初、何とも思わないのですが、次第に寂しくなったり、ストレスが溜まったりするものです。

恋人がいても、結婚していても、適度に友達と遊ぶことは大切です。

『友達と遊ぶ回数がある程度減る』というデメリットはある程度受け入れつつ、それを『ある程度』にすることが大切でしょう。

恋人や結婚相手も大切ですが、友達も大切です。

そして、最後に『仕事に集中できないこともある』という点です。

これは、ダメなパターンですね。

デメリットというより、自分が悪いです。

デートのために仕事を休む人はほとんどいないでしょうが、おろそかにしてしまう人はいるかもしれません。

例えば、本当は残業をしないと次の日の仕事に影響が出るのにデートがあるので退社する。

これ自体は、決して悪いことではない気もします。

残業をすることが素晴らしいとも言い切れません。

ただ、恋愛が仕事に悪影響を与えているというのであれば、考え物です。

デメリットと言わざるを得ません。

当たり前ですが、仕事に悪影響な恋愛よりも、仕事に良い影響を与える恋愛のほうが良いです。

恋愛をするのであれば、是非、後者を目指してほしいものです。

最後の『仕事に集中できないこともある』という点は、デメリットという感じではないですね。

もし、デメリットになるなら自業自得だと思います。

『恋人がいるデメリット』は本当に少ないと感じました。

探すのが大変なくらいです。

しかし、『恋人がいるメリット』は本当に多いと思いますよ。